<風俗情報>風俗入門として初心者にオススメ


<風俗情報>風俗入門として初心者にオススメブログ:15-03-14


おいらのお父さんは絵に描いたような昔気質の薩摩隼人で
良い意味でも悪い意味でも男尊女卑…

両親は息子に対して絶対的な存在で、
手をつないでくれるくらいのことはあっても、
両親と息子でべたべた甘えたり
甘やかしたりといったことは皆無だった。

いつもどこかに、
両親と息子の「線引き」のような感覚があって、
息子の頃はそれがたまらなく寂しいときがあった。

おいらが幼いころ、近所に女の子が越してきた。
歳が同じだったため、すぐに仲間になったのだが、
なんとその子は両親のことを
「パパ、ママ」と呼んでいたのだ。

そんな呼び方は
お人形遊びの時くらいしか知らなかったおいらは、
本当に驚いた。

と同時に、
そう呼んでいるその子と
両親がとても仲よさそうに見えたのだった。

その晩おいらは、
帰宅したお父さんに勇気を振り絞って
「お帰りなさい…パパ!」と言ってみた。

するととたんにお父さんの顔が険しくなり、
耳がじんじんするほどの大声で怒鳴られた
「日本の息子がパパなんて呼ぶな!うちではそんな呼び方は許さん!」

今になって思うと、
息子に向かってそこまでむきになって怒らなくても…
と苦笑してしまうのだが、
幼かったおいらには、トラウマになるほど怖い思い出である。

あの日から30年ほど経ち、
おいらにもむすめがうまれた。

折々の休みにむすめを実家に連れて帰るたびに、
面食らうことがある。

なんとあの鬼のように怖かったお父さんが、
孫むすめにはメロメロなのだ。

「お喉渇いたら、ママにジュースもらいなさいねー」
なんてむすめに話しかけている。

思わず
「日本の息子がママなんて呼ぶな!じゃなかったの?」
と突っ込みを入れたくなるほど。

おいらの甘えたかった気持ち、
お父さんの甘やかしたかった気持ちが、
孫むすめを通してひとつにつながったように思える今日この頃…

小倉 デリヘルナビ
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